太陽が出るといつもの撮り方がしたくなる   

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α-7Dの発表が9月15日というまことしやかな話がありますが、もう発表という段階にあるのは確かかもしれません。
フォトキナの時期になれば全てが判明するのですから暖かく冷ややかに見守っていきたいと意味不明な心持ちでおります。

で、発売については年内と見た方がイイような悪寒。ミノルタユーザーの苦悩は続く。

なぜミノルタがイイかと申せば(銀塩の場合ね)、まずレンズ。常用レンズの完成度が高いことがあげられます。某社のように高級と常用の落差をつけることはなく、常用級のレンズでも満足できる写りが期待できるからす。
特にマクロ環境の充実感は高く、完成度の高いレンズとファインダー、しかもアクセサリー類が安いこともあり花撮りの人にはことあるごとにミノルタがイイようなことを言っておりましたし、気に入らない人にはキヤノンを勧めるのも忘れておりません。
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で、デジタル一眼レフに目を向ければ花を撮る場合、温室やスタジオ・室内でなく、野外で撮ることが多いはずです。
野外ともなれば光線条件は様々であり、またカメラ・レンズが風雨にさらされます。

そういった意味では、ローパスフィルターに付着するゴミの問題が解決されているE-1と、常用クラスのレンズにも防塵防滴であるオリンパスのレンズという組み合わせは今現在においては最もオススメではないかと思っております。
関心要のアングルファインダーが無かったり、レンズラインナップが少ない点や、フォーサーズという規格の将来性に対する不安があるのも事実ですが。

それにしてもミノルタってのはWebに目を向けると、DiMAGE7の時から恐ろしく個性的な方達に注目されてますな・・・ 怖い怖い

OLYMPUS E-1
上:ZUIKO DIGITAL ED50mmF2.0 Macro
下:ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by alpha7d | 2004-09-12 15:00 | 今日の一枚・日記

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